• 2008.07.30 Wednesday
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  • 2008.07.30 Wednesday 20:19
  • おこしやす。
  • by 奈緒
きのう東京で奮闘中のりさぽんと話した後、りさぽんが京都に遊びに来てくださったら、どうもてなそうかと考えてみた。まずは美味しいものを食べて頂きたい。こないだのあれ、うまかったなあ。前にお父さんに連れて行ってもらったあそこもいいなあ。雑誌に載ってたあのお店も一回行ってみたいなあ。そしてお腹を満たしたところで京の町をぶーらぶら…って、私ぶらぶらしたことあんまし無くない?つまり町をよく知らない。ということは案内して差し上げられない。それでは困る。よし、歩いてみよう。そんな文脈をうけ。目的地をいくつか設定し、「碁盤の目」をたよりに辿り着いてやるー!をしました。そしたら早速京都の宝に出会いました。都会の真ん中に現れた芝生。そこで思い思いに寝転がる人々。皆その手にはマンガ。はい楽園。小学校の校舎が使われているその建物は、2階3階と上がるにつれて、懐かしい学校の匂いが強くなった。しかし、あるのはマンガ、マンガ、マンガー!床に座り込んで少女漫画に夢中になっている小学生たちに混じって私は昭和のエロ漫画に読み耽った。エロ漫画ってドロドロしたものしか読んだこと無かったので驚いた。昭和のエロは明るい。
4年ばかりブランクはあったものの、22年間この町に住み続けておきながら今日やっとわかった。「碁盤の目」って、なんて優れた、なんて親切な地理なんだ。○○通と○○通が交差する地点から、上ルか下ルか。それだけで大体の場所がわかるんだもん。お陰様で、すべての目的地に辿り着くことができました。ので順調に財布は薄くなっていったのですが。道の仕組みを理解して調子に乗ってくると靴のヒールがもどかしくなり、こないだふとゴイステの「佳代」を思い出したときから欲しがっていたビルケンのサンダルを買って履き替え、ずんずん歩きまくった。気づけば昔住んでた家の前に。もう16年前に引っ越したのに、壁が塗り替えられただけで、建物はそのまんま。トイレが妙に怖かったこととか、屋上で自転車の練習したこととか、ガレージ前の山茶花が咲くと花汁ちゅーちゅーしてたこととか、色々思いだした。看板を見ると3つほどの知らない会社が今はその建物を使っているらしく、いつか1階はお兄の弁護士事務所、2階はお母さんのピアノ教室、3階にまた住んで…とか妄想して一人でにやけてしまった。
目的地の一つ、憧れの北欧輸入雑貨屋さんで、ずっと迷ってたお父さんの誕生日プレゼントに素敵なコーヒーカップを買ったので、これから渡すのが楽しみです。むふふ。

みなさん、京都におこしやす。
(もうちょっと涼しくなってから。今日はぶっ倒れるかと思ったよ。)

  • 2008.01.25 Friday 22:37
  • ぽっぽやん
  • by 奈緒
『鉄道員(ぽっぽや)』を観た。
エンドロールが終了し、明かりがつくと、隣で小さなおばあちゃんがフードをかぶっておいおい泣いていた。それを見て大笑いした私も、開始から10分ほどで涙を流し、以降涙腺は緩むばかりで、結局112分の間に何度泣いたか覚えていない。さらに、映写室から出てきた横○氏も目が真っ赤だった。仕事で8回はこの映画を映写していて、次に出てくる台詞までわかっているにもかかわらず、毎回この有様らしい。
何がそんなに我々を泣かせるだろう。全てが雪に包まれた富良野の風景。男の友情。唇をうんと噛み締め涙をこらえようとする高倉健の横顔、あと大竹しのぶの鼻歌もたまらない。そして極めつけは広末涼子のセーラー服姿。これは色んな意味で泣ける。女子として許しがたいくらい地味なあのセーラー服が、ここまで似合う人はきっといない。上から赤いちゃんちゃんこを羽織った格好が、また素晴らしい。
さて、後に悲しい出来事が起こることを予感しながらの幸福な図ほど涙を誘うものは無いと思う。その図が幸せであればあるほど私は強く歯を食いしばることになる。『ひまわり』の中でソフィア・ローレンが巨大な卵焼きを作るシーンも多分そういう理由で忘れられないのだと思う。その卵焼きがあまりにも大きすぎるからというだけでなく。
そういえば、隣で号泣していたおばあちゃんは、間違いなく後半寝息を立てていた。が、それがぴたっと止まり、次の瞬間には涙をすする音に変わっていた。いやいや、大切なシーン飛んでるでしょう、とそのときはつっこみを入れたけど、あとから「私にとっての幌舞線(『鉄道員』の舞台になった北海道の鉄道路線)は、久大本線なんです。」なんて言うもんだから、画面に映る風景の中に昔の自分の姿もフラッシュバックしたのだろうな、と私は勝手に理解した。このおばあちゃんには思い出が詰まっているらしい「久大本線」は、大分駅と久留米駅を結ぶ鉄道で、なんと偶然にも私は昨日初めてこの鉄道を走る列車に乗っていた。それは年季の入った黄色ボディのディーゼル車で、たった2両編成で乗客も数人なのに、えらく重たそうにゆっくりと発車した。途中、右も左も林に覆われ、線路で鹿がひと休みしていても何の不思議も無いような道の続く景色が印象的だった。おばあちゃんの言葉と同時にこの風景を思い浮かべ、なんだか私も一緒に感動してしまった。無くした財布が何故か玖珠で見つかって、何故か郵送を断って片道2時間ふらりと行ってきたわけだけど、この瞬間、彼女の言葉にうんうんって大きく頷けた瞬間に、すべてが報われた気がした。あ、つながった。
いやー、今日は目もとのホクロにたっぷり栄養を注いでしまったなあ、と思いながら、亀川駅の「ぽっぽや」にありがとうを言って帰ってきました。家寒い。

  • 2007.10.28 Sunday 23:30
  • コテツコ!!!
  • by 奈緒


「まずブレーキを解除して。レバーを時計回りに、はい、加速して。」
♬まもなく〜京都〜京都でございます。
なななんと、オイラ今『のぞみ700系』を運転中。



「電車の何が魅力なんですか?」
野暮な質問しちまったぜ。
例えば外観、内装、車窓の風景などなど、惹かれるポイントは人それぞれで、ひとくくりにはできないそうだ。







なるほど、愛情表現も色々なんだ。
写真を撮る。模型を作る。グッズを集める。

ここにあるモノすべてから底知れぬ愛情を感じちまった。

なんて深く愛されているんだ君たちは。
オイラの相棒となる君たちは。
こんなにも愛情をたっぷり注がれている君たちと、オイラも仲良くなりたい。
どきどき。胸高鳴るぜい。

  • 2007.08.09 Thursday 04:57
  • じみなー
  • by 奈緒

午前2時のジョイフル。
慣れない日本語でラブレターを書く友人。

いま私の目の前で、狂ったように枝豆を食べ続けている。

下書きという大仕事を終えた私は、ご褒美の抹茶パフェをほうばりながら、思う。
恋なんてイリュージョンじゃないのか。



「この人しかいない」というイリュージョンにどれだけ浸っていられるか。
まあ、諸君、楽しんでくれたまえ。
オラァいちぬけた。



↑「P.S.変な日本語ですみません。」




  • 2007.08.08 Wednesday 00:34
  • ホーム
  • by 奈緒
暑い日が続きますが、いかがお過ごしですか?
こんな季節には、やはりドップリ汗を出して、ザパーっと温泉で流し、グビっと生!!!
ようこそパラダイス別府へ☆


にゃー。


はるばる12時間の船旅を経て初別府入りした二人。
便乗して浴衣!だが…チチの大小で帯の位置がこんなにも違うとは。
撃沈。


1人あたり5分!マッハで着付けてくれたK-HOUSEママ!!


撮影者のセンスと腕がキラリ光る1枚!!


オイラの愛車がやけに似合うのでジェラシー。スッピンですけど。


移動中。ぞろぞろ。


地獄蒸し体験。暑い!ウマイ!熱い!ウマイ!!


こんなとこ。


汗だーらだら。


ラ○ワゴン!?!?

いやぁ遊んだ!夏休みらしく遊んだ!!
アサヒオカンサンテッチャンケシクン大将ありがとぉぉぉね!!!!
よっし、まだまだ遊ぶぞい!!






  • 2007.05.23 Wednesday 21:54
  • にゃー
  • by 奈緒
いま君に必要なことはイメージトレーニングだ。こうきたら、こう。こうきやがったら、こう。こうきちまったら・・・ぐう、ぐう、ぐう、すぴー。なんと一日中この繰り返し。もう、猫。ニャー。正直に言って、近頃お隣のブチと天気の話くらいならできるようになってしまった。これは嘘だけど、正直に言って、近頃は夢世界と現実世界の境界線が、かなりあやふやになってきている。つまり、目が覚めてから意識を夢から現実に切り替えるのに、すごく時間がかかるのだ。下手すれば1日中引きずることになる。そうなると、もうどちらが現実なのかもよくわからなくなってしまう。そして今日、夢世界からの警告が発せられた。あの恐ろしい、典型的「追われる」夢をみたのだ。おっかない何かから逃げて、逃げて、隠れるが見つかり、逃げて、逃げて・・・目が覚める。全身に冷や汗をかき、とても嫌な気分で目が覚める。その気分を1日中引きずる。何も手につかないけど、眠れない。眠ればまたあの世界に戻ってしまうかもしれない。眠らない、絶対に眠らないぞ。と、久しぶりにNO昼寝で1日を過ごしました。逃避癖のひどい谷口さんは、とうとう唯一の最後の砦だった夢世界からも追放されたのでした。あほらしい?まーまーまー。私、今日から必要以上の睡眠を控えようと決めました。なぜなら、愛しのしょこたんの名言が心に深く響いたからです。

寿命あるうちにあまり寝たくないお(^ω^)

めざせ6時間睡眠!

あほらし。

  • 2007.05.08 Tuesday 21:07
  • BBQもピクニックも、わての大好物たい。
  • by 奈緒

「ほ、ほんまは美人やねんでっ」
と知ってる人なら誰でもフォローを入れたくなるでしょう。


おぎゃー!!赤子も可愛いが、母も負けてない。


ノーコメント。


皆で撮った集合写真はいつ送ってくれるのでしょうか。


撤退。

ずばりゴールデンなウィークの幕開けにふさわしい1日だったでしょう。

翌日、就職活動と称した「ああ淋しいな。そうだ、皆に会いに行こう!の旅」へ。


まさかここで素敵なピクニックができるとは。なめてたぜ、東京。


目の前にある坂を登ろうとするそのガッツ!!ありがとう少年よ。



とまあ、バカッポーの写真しかありませんが、この5日間の旅で27人の人々と語り合ったとよ。寝る間も惜しんでガッツリと。

東京で働いている人は、皆げっそりしていて格好よかった。私もここで(どこでもいっか)げっそりしたい。そして、何年何十年か経ってから、「東京は卒業だ。」と言って別府に帰るんだ。おっと、なんとかビールのコマーシャルみたいか。


巨神兵さん。また会いに行くからね。












  • 2007.04.21 Saturday 21:10
  • 少女マインド
  • by 奈緒
今まで1つだったはずのボウルが、ある日突然2つになっていたら?
ええ、台所にあるあのボウルです。銀色をして、卵シャカシャカするのに便利な例のあれです。

13棟506号室 谷口家の場合
AM7:00
「えー!ちょっと!ボウルがいつもより1つ多いんだけど!どういうこと!?」
母が吠える。
「パパ!知らない?!」知らないだろう。
「タカ!あんたどっかから持って帰ってきたでしょ!!」持って帰るわけがない。
「不思議ー!!ボウルが増えた!ナオー!ボウルが・・」ぷち。
「いいかげんにして!!私ね、今日大切な試験があるのに寝坊して泣きそうになって、今すごく急いでシャツにアイロンかけて着替えて化粧して、とにかくめっちゃ忙しいねん!ボウルが1つや2つ増えようと、どうでもいいわけ!(むっきー!)だいたいボウルが勝手に増えるわけないやんか!こないだ3階の奥さんが茶碗蒸しをおすそわけしてくれたときに借りたやつちゃうん!?」
「あーっ!そうやわ。奈緒ちゃん賢いね。きっと受かるよ。」


ポケットの中にはビスケットが1つ
ポケットを叩くとビスケットは2つ

2つのボウルを見た瞬間、母の頭の中にはこのメロディーが流れたそうだ。

人間が見てない隙に、たとえば皿の下からコップの裏へピュ−っと移動したりして、自分のことをじっと見ている小人がいる。なんて、今でもなんとなく思っている母だから、そういう発想になったんだろうと思う。

母は教え子にもらった野花というか青々とした雑草を、笑いながらも素敵なガラスの花瓶に、丁寧に飾る。

なんだか私のほうが早くいろんな大切なものを落としてしまったのかもね。

  • 2007.03.30 Friday 17:50
  • 後悔
  • by 奈緒
今朝、誕生日にカードと写真集をカラフルで大きな封筒に入れて送った。
そして今それをとてもとてもとても後悔している。今すぐ郵便局に行ってブツを取り戻して捨ててしまおうと思って時計を見ると5時を回っていた。郵便局閉まってらあ。まだそんなに遠くへは行ってないはずだ。明日中央郵便局に行って・・・ああ土曜日だ。って、そこまで考えたら何だかすべてが面倒臭くなって、やめた。考えることをやめた。自主的思考停止。

あんな気合の入ったド派手な絵、描かなきゃよかった。
なんで本なんて選んでしまったんだろう。思いっきり自分の趣味やん。
もっとマトモな封筒にすればよかった。

突撃ドキュンしたときに「相手の立場になって考えろよ。」て怒った顔が甦る。

シンプルな便箋に、短い文章と、一言「おめでとう」って書いたものならグッとくるんじゃないだろうか。そうすりゃよかった。

どうやら「ゲーム」には向いてないらしい。

昨日面接の最後にしたやりとりを思い出す。
「あなたは直感で動くほうですか。」
「はい、その通りです。」
「そして、なぜかうまくいってるということが多いですか。」
「そうですね、ありがたいことに。」
「道間違いに気づいても、そのまま突き進みますか。歩いてたら、そのうちうまくいくんじゃないかと考えて。」
「はい。(あせる)あ、でも周りに迷惑が及ぶようなら引き返すことも考えます。」
「そうですか。」

拝啓 昨日の面接官様
嘘です。うまくいくことなんてほとんどありません。
本当は、反省と後悔の連続です。


  • 2007.03.01 Thursday 23:18
  • べべべべ
  • by 奈緒
べっぷにかえりたい。

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